【妻の本音2】妊娠中に辛かった事ベスト5

子育て

おばんどす、りょくです!

個人的な事ですが、子供の出産まで約一か月となりました。

 

もう少しで愛しの我が子に会える!

 

しかし楽しみな気持ちと共に少しのとまどいが。

実は私、新生児と触れ合うのがはじめてなんです!

 

このブログではそんなアラフォーパパの、

ドタバタ新米育児を出産後から書いていきたいと思います。

 

今回はまだ産まれる前という事で、

妊娠中の妻が実際に

辛かった事ベスト5

&男性目線で思った事も合わせて書いていきたいと思います。

 

この記事は、

・妊娠中の妻がどういう事に辛さを感じているのか不安な旦那様
・そんな旦那様がどういう気持ちが知りたい奥様

そんな人達向けの記事となっています。

 

それでは本題へ。

5位.集中力低下

集中力が低下して物忘れもひどくなったのよー。

 

 

確かに妊娠してから妻の物忘れや、ボーっとする事が増えた気がします。

ホルモンバランスの崩れ等が原因の可能性があるようです。

 

それ前も言ったよ?

と私もつい言ってしまう事もありましたが、それは良くなかったと思います。

 

妻だって忘れたくて忘れているわけではないので、

そっとフォローできたらと心掛けてます。

 

とは言え、私も日頃から物忘れが酷いので、

2人でスーパーから帰ってくると、

 

あっ、卵買い忘れた!!

あー、私も忘れてたー!

なんて会話は日常茶飯事です。

 

そんな時、お互いを責めるのではなく、

「やっちゃったねー」と2人で笑い合える関係でありたいですね。

 

改善策:メモをとる

メモを取って忘れないようにしてましたが、

そのメモを忘れる事もあるので、最終的には携帯にメモするようにしました。

4位.体重管理

体重が増えるのが怖くて食べられない・・・

この悩みを抱えている妊婦さんはきっと多いですよね。

 

 

我が家の妻の場合。

8か月くらいまでは特に気にせず食べていて、

それでも通常の妊婦の平均体重の推移でした。

 

ところが9か月最初の検診で病院の先生に、

体重がちょっと増えてきてるのでイエローカードですね。

え、、、

確かに8か月 → 9か月で一気に赤ちゃんの体重も増加していたので、

それの影響もあったのかなと思いますが、

ここから妻の地獄の日々が始まったのです。

 

先生に言われてから自分の事を責めるように変わっていき、

食べてももどしてしまう事が増えました。

 

食べてしまう事への罪悪感。

体重が増える事への罪悪感。

どうしてもこの罪悪感があってもどしてしまう、と。

 

とはいえ、そこまで大幅に体重オーバーしているわけではなかったので、

個人的にはそこまで気にする必要はないと思ってました。

 

ただそこも本人にはなかなか伝わらず、

分かっていても日に日に食欲はなくなっていきました。

 

妻の頑張りの結果、

前回の検診では通常の推移の体重になっていたので、

妻も今は少し落ち着いてきました。

改善策:ただ寄り添う

気にするなと言っても気にしてしまうものはしょうがないので、

最終的には「ただ寄り添う」事にしました。

 

否定し続けても本人も辛いと思ったので、

一緒にお菓子やジュースを控えたり、

ただ寄り添いました。

3位.手足のむくみ

むくみが凄くて痛い・・・

むくみ。

 

私は生まれてから「むくみ」というものに出会った事がありません。

なので妻に「むくんでる」と言われてもピンときませんでした。

 

その日がきたのは9か月目に入った頃。

 

妻の足が、、、形が変わっていました。

むくんでる足をちゃんと見たのも初めてだったので衝撃でした。

これは痛そう・・・

 

改善策:着圧ソックスでほぼ改善

 

一日中その症状が続いていたので着圧ソックスを購入

届いた日から使いはじめ、今ではだいぶ良くなりました。

特に酷い時は足のマッサージなど一緒にやりましたね。

 

あと、むくみはいずれくるとは思っていたので、

結婚指輪を予め外しておいて良かったです。

2位.眠気

とにかく眠い・・・

とにかく眠たい妻。

 

 

3か月目くらいから眠気がひどく、起きてられなかったみたいです。

寝たいわけじゃないのに寝てしまう。

 

それもまた自分への罪悪感となる。

 

改善策:とにかく寝てもらう

眠くなったら寝て!子供生まれたら寝る暇ないしね!

これです。

 

 

子供生まれたら、寝る暇なんてないって言いますよね。

ならば今は寝る事も子供を育てる事の一つだと思って存分に寝てもらいましょう。

1位.つわり

とにかく気持ち悪い・・・

一位は納得の「つわり」でした。

これも眠気と同じく、3ヵ月目くらいからでした。

 

妻の場合は眠気とセットの事が多く、

特に寝起きに気持ち悪くなる事が多かったです。

 

それと妻の場合は食べづわり&飲みづわりで、

とにかく食べる&飲んでれば大丈夫でした。

(この時期それで体重オーバーにならなかったのは奇跡、、、)

 

6か月目くらいで一度つわりは落ち着きましたが、

8か月目くらいからいわゆる後期づわりが。

改善策:飲食物を持ち歩く、家事をやる

外出時に意識した事。

  • ちょっとした食べ物(飴や小分けのお菓子)を持参する。
  • 小さめの水筒に飲み物を入れて持ち歩く。

 

これがないと外出の度にコンビニで買い物になってしまったので、

外出の時は常に持ち歩くようにしました。

 

心の面でのケアに関して。

妻がつわりの時期はよく「気持ち悪い」と言いました。

本当に辛そうで、代わってあげられるものなら代わってあげたい。

 

でも、それはできないんです。

それも含めて『出産』なんですよね。

 

物理的にやれない事はしょうがないので、やれる事をやりました。

妻には休んでてもらい、食事、洗い物、洗濯、掃除など。

 

やれる時にやれる方がやる。

我が家は結婚してからコレです。

まとめ

ベスト5は、

    • 5位 集中力低下
    • 4位 体重管理
    • 3位 手足のむくみ
    • 2位 眠気
    • 1位 つわり

でした。

番外編

  • 靴下を履くのが大変
  • お腹が邪魔で洗い物が大変
  • お腹の重さで座るとお尻が痛い

なども。

 

まとめると、

 

妊婦はとにかく大変!!

 

これにつきるかと。

個人的に思う事

妊娠中はとにかく色々な事が大変。

 

今まで通りにできない事が多くて、

もどかしい気持ちになるんだろうなと思います。

 

その大変さは、分かるけど分からない

 

例えばつわりの辛さを体験できる装置があったとします。

それで辛さは分かるかもしれない。

 

でもお腹に子供がいる状態での辛さと、

ただの辛さじゃ全然意味が違う気がするんです。

 

だから、分かるけど分からないんです。

なので私の場合は、やれる事をやろうと思いました。

 

妻は気持ちの変化、体調の変化、

今までに経験した事のない様々な変化と頑張って格闘して、

赤ちゃんを育ててくれて本当に感謝しています。

 

私にできるのは、家事や買い物などしかありませんが、

お互いを尊重し合って助け合って、

残りの2人だけの一か月を過ごしていきたいと思います。

 

以上、我が家の場合の一つの事例でしたが、参考になれば幸いです。

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