妊娠~出産までの病院代はいくらかかる?

子育て

こんにちは、りょくです!

りょく
りょく

11月に長男が産まれたばかりの新米パパです。

妊娠~出産までの間でかかる費用の一つに病院代がありますね。

妊娠した事は本来とても嬉しい事のはずですが、出産までには色々と費用がかかります。

そこに不安に感じる人も多いのではないでしょうか?

そんな人へ向けて一つの目安、参考になるかもと思いこの記事を書いています。

 

結論から言うと私の場合は、

出産前までの検診代 48,460円

出産、入院費 78,540円

総額127,000円でした。

前提条件
・私の住んでいる街ではお値段高めの産婦人科で有名なところだった。
・正常分娩で特にトラブルもなく出産できた。

詳しく解説していきます。

初受診~母子手帳交付まで

妊娠5週目の時に妊娠検査薬を使って判明し、すぐに病院を受診。

ここから母子手帳をもらうまでは少し高めの病院代となります。

受診した週 病院代
妊娠:5週目 7,000
妊娠:7週目 6,500
妊娠:10週目 6,500
妊娠:12週目 10,600

大体2週間に一回ペースでの受診でした。

1万超えた時はなかなかドキドキしましたね。笑

結果、母子手帳もらうまでは30,600円となりました。

母子手帳交付~最後の検診まで

母子手帳もらって2回目までは凄く安くてビックリしたのを覚えています。

りょく
りょく

母子手帳すごい・・・

しかしそれも2回目まで。その後は4桁代となり、5,000円代になった事もありました。

 

受診した週 病院代
妊娠16週目 220
妊娠20週目 570
妊娠24週目 1,570
妊娠28週目 5,070
妊娠30週目 1,570
妊娠32週目 1,570
妊娠34週目 2,380
妊娠36週目 1,570
妊娠37週目 1,570
妊娠38週目 1,770

母子手帳をもらってから最後の検診までは17,860円となりました。

 

ちなみに我が家の場合は予定日の約一週間前、本来であれば検診日だった日に出産したので、

予定日に出産していればあと一回多く受診していた事になります。

そうなると本来は約20,000円くらいだったのかなと思います。

受診の間隔の移り変わり

母子手帳もらうタイミングで4週間毎の受診へ。

28週目以降はまた2週間毎に戻り、臨月から毎週の受診でした。

意外と安かった

出産前までの検診は総額48,460円でした。

いかがでしょうか?高いですか?安いですか?

私は正直、

りょく
りょく

意外と安い。

と思いました。

 

個人的な感覚としては「10万くらいはいくかな?」と思っていたので、ほっとしたのを覚えています。

出産、入院費

総額497,890円でした。

ここから出産育児一時金42万を引いた、78,540円が自己負担となります。

産院によっては42万以内におさまるところもあるようですが、なぜ約8万もオーバーしてしまったのか考えてみます。

自己負担金になった要因として考えられるもの

分娩料が407,000円、産科医療補償制度が16,000円。

合わせて423,000円。これで出産育児一時金とほぼ同額ですね。

 

という事は残りのもので自己負担になったと考えられます。

明細で確認した残りの項目はこちら。

室料差額:42,000円

大部屋ではなく個室だったのでその料金ですね。

そもそもコロナがあって大部屋は現状使えなかったようなので、どちらにしても選択肢は個室のみでした。

検査・薬剤料:6,370円

妻の場合は産後の出血がひどく産後高血圧もあったので、その薬や検査費かなと思います。

処置・手当料:700円

これも上と同じで出血関連の手当てかなと思います。

その他:26,470円

これがなかなかの金額ですが、はたして何の金額なのか。

調べてみると病院によって様々なようです。

例)退院までの管理代、胎盤や付属物の処分代、ベビーの処置料、入院中のお世話にかかる費用、保育器の使用代、等々。
思い当たる点①食事が豪華

今回出産した産院は食事が美味しい、豪華で口コミでも有名なところだったのでその費用が大きいのかもしれません。

りょく妻
りょく妻

ご飯が美味しいらしいからココがいい!

という妻の一言で選んだ産院なのでしょうがないかなと思います。笑

出産という一大イベントを頑張ると思えば、それくらいのご褒美はむしろいいかなと思いました。

思い当たる点②退院時に産後必要なものを色々ともらえた
  • オムツケーキ
  • フォトフレーム
  • へその尾入れる桐箱
  • アメニティー各種
  • 粉ミルクとオムツ

等々。

 

アメニティーは入院時に用意されてたものを退院時にそのまま持って帰っていい事に。

タオル、下着、お風呂グッズ、歯ブラシ等々、色々と入ってました。

 

粉ミルクとオムツは入院中に赤ちゃんにあげてたものの残りをそのままくれました。

意外と残っていて、これも最初助かりました。

あと初期の頃、母子手帳ケースももらいましたね。

 

ここら辺の金額が上乗せされていたのかもしれません。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

もちろんこれはほんの一例で、都道府県、市区町村、産院、正常分娩か帝王切開か等々。

色々な要素で金額は変わってきます。

もし気になる場合は事前に産院に確認してみて下さい。

 

私個人の感想としては、

入院前は、

りょく
りょく

意外と安い(10万はいくと思ってたから

退院する時は、

りょく
りょく

意外と高い(自己負担金が

 

でした。

 

金額も産院を選ぶ目安の一つですが、

退院した妻が言ってました。

りょく妻
りょく妻

次もここがいい!

 

(食事が美味しかったからかな。笑)

と思っていたら、

 

「先生が本当によく面倒見てくれて、優しい言葉をかけてくれた。」

 

出産は一大イベント。

そこで信頼できる先生かどうかと、出産後のアフターケア

 

そしてなんと言っても、退院時にもらったフォトフレームがまた素敵なもので、

「良い物くれるな~」と思っていたら、裏にこんなサプライズが・・・

院長先生からのメッセージがかかれていました。

赤ちゃんの産まれた日や体重なども一緒に。

 

「えらいひとより りっぱなひとに」

 

いつかこの言葉の意味が分かる日がきたら、

子供に見せてあげたいです。

 

金額は他の周りの産院より少し高かったかもしれませんが、

この産院に妻を任せて本当に良かったと思いました。

 

金額を調べるのはもちろん大事ですが、

先生の評判などもきちんと調べるのは大切だなと思いました。

 

以上、参考になれば幸いです。

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