【パパ体験談】陣痛から出産までの流れ~コロナ禍での立ち会い出産~

子育て

こんにちは、りょくです!

 

先日待望の第1子が誕生しました!!

コロナ禍での出産でしたが、幸いにも出産の瞬間は立ち会う事ができたのでその記録を残したいと思います。

この記事はこれから初出産を控えているパパやママの参考になればという思いを込めて書きました。

 

出産までの時間は個人差や、初産かそうでないか等によってかなり違いがあるようなのであくまで参考にしてもらえれば幸いです。

私達の場合は本来の予定日よりも6日早い出産となりました。

 

出産前日:おしるしやお腹の張りが頻繁に起こるようになる

妻の場合、出産の数日前からおしるしが出たり、お腹が張る事が多くなりました。

特に前日はかなり頻繁にお腹が張るようになり、念の為病院に連絡しましたが大丈夫という事だったので様子を見る事に。

 

でも夫婦の直感的に、

「そろそろ産まれそうだな・・・」

という思いはありました。

夕方から前駆陣痛が始まる

ちょうどちびまる子ちゃんが始まったくらいに夕飯の準備をして、その頃くらいから妻がお腹の痛みを訴えるようになりました。

 

最初は大体1時間くらいの間隔

 

24時くらいになると40分間隔ほどに。

その頃になるとおしるしが大量に出始め、念の為に病院に連絡。

 

お腹の痛みが10分間隔が1時間続いたらまた連絡という事に。

お腹の痛みと同時に腰の痛みも強くなるのでパパは叩いたりマッサージするとママが楽になります!

 

妻は腰の痛みが酷かったのでバンバン叩きました。

サンドバックにパンチするくらいの本気の強さで。笑

正直、「(絶対痛いだろ・・)」と思いつつも、そのぐらいの力加減でちょうど良かったみたいです。

どれだけママが痛くて辛いのかがよく分かりますね・・・

 

入院の準備をし始める

状況から見て、いつ本陣痛がきてもおかしくないと思ったので入院の準備をしました。

大体の物はすでに用意していたので、普段使いの化粧水、下着類、飲み物などを追加で準備しました。

 

いざ本陣痛がくると焦ってしまう事もあると思うので、まだ余裕のある時に準備するのがオススメです!

出産当日:朝方、陣痛が始まる

4:30頃からお腹の痛みが10分間隔になってきて、それが1時間続いた5:30頃に病院に連絡。

「それでは病院に来て下さい」という事で向かう事に。

 

病院に着いて、妻は診察。

私はコロナでお産の時しか病院に入れないので、まだ車で待機。

 

6:30頃に診察結果が出て入院する事に。

この時すでに子宮口が7.8cm開いていました。

 

8:00頃、子宮口の開き具合が中々進行せず。

まだ時間がかかるかもという話しと、円座クッションや充電器を忘れていたので私だけ一旦帰宅。

この間もLINEで妻とやり取り。傍で励ましたいけど我慢。

忘れ物をしない為にも、予め持っていくものリストは作っておいた方がいいと思います。

 

9:30、人口破膜し、子宮口は8.9cmになったとLINE。パパ慌てる

人口破膜という聞きなれない単語と怪しげな響きに不安を感じていた時に電話が。

 

看護師さん「そろそろ病院に来て下さい」

病院へ向かう。

立ち会い出産

10:00 病院に到着。妻の病室へ。

点滴をして、だいぶ辛そうな妻の姿。

まだ子宮口が10cmになっていなくて、もう少しとの事。

大体5分間隔くらいで痛みがきていたので本当に辛そうでした。

 

10cm開くまではいきむ事もできないので、痛いのといきめない事の両方の辛さがあります。

なかなか進行しないので看護師さんに「促進剤使いますか?」と聞かれましたが、妻は「もうちょっと頑張ってみる」と。

この頃になるともう痛みで体勢を変える事もできないほどになっていました。

この頃ママの体温はかなり高くなるので、うちわで扇いであげると楽になります。ただ強すぎは冷えるのでNG!妻の場合はそよ風ぐらいの優しい風が丁度良かったみたいです。同時に水を飲ませたり、手を握ったり、頭や腰を撫でたり、励ましたり、ママが少しでも楽になりそうな事を色々やってみましょう

 

やがて痛みもどんどん強くなり、いきむのを我慢する事もできないほどに。

それまで痛いのに声を出さず頑張っていた妻も大きな声を上げはじめました。

 

11:00頃にやっと子宮口が10cm開いて、いきみ始める事に。

痛みに合わせて上半身を起こして必死にいきみます。

パパはママが上半身を起こした時に、枕ごと起こして支えてあげて下さい!

 

1時間くらい経過した頃、看護師さんが1人、また1人と増えていきます。

小声で話したり、目でサインを送り合っていたりして、

 

「え、なに・・どういう事・・・」と不安になりましたが、

血圧が上昇していたみたいで、薬を飲みました。

お産本番

最終的に6人の看護師さんと院長先生が来て、ついにお産本番に!

 

院長先生が何か言ってましたが、忘れました・・・。

たぶん、出てきやすいようにちょっと切るかもしれない的な事だったと思います。

 

そしてついにその瞬間が・・・

産まれましたー!!

 

院長先生が来てから驚くほど数分で産まれました。

出てきてすぐ泣き声がなくて不安でしたが、

すぐに大きな声で泣いてくれてホっとしたのを覚えています。

 

最後の検診では約3000gくらいと言われてましたが、

実際に産まれてきたら約2600gの赤ちゃんでした。

 

産まれたばかりの我が子。

本当に可愛かったです。

産まれる瞬間のあのかけがえのない時間は一生忘れる事はできません。

 

妻の頑張る姿に涙が流れ、我が子が産声を上げ姿が見えた瞬間、

こんな幸せな事はありません。

 

立ち会い出産を経験できて本当に良かったです。

出産後

出産してから1時間くらいは病室にいれたので、

とにかく写真と動画を撮りまくりました

 

赤ちゃんは服を着てからは大人しくなり、全然泣きませんでした。

じっと見つめてくれてカメラ目線も沢山くれて、将来有望な我が子です。笑

 

後から見返して驚いたのは、出産直後と1時間後では顔が全然違う事。

 

1時間でこれじゃ、退院後に会う時には別人になってそうですよね。

退院まではコロナで会いに行けないので、次会える時が本当に楽しみです。

 

新生児を抱っこするのも人生初なので恐る恐るでしたが、

小さい手、すべすべの肌、綺麗という言葉では足りない瞳。

とにかく全てが愛おしかったです。

 

妻も本当に良く頑張ってくれたので労いの言葉を。

元気な子を産んでくれて本当にありがとう。

 

帰り際になると赤ちゃんも泣きだしましたが、ずっとはいられないので、泣く泣く帰宅。

まとめ

正直出産まではパパになる実感がそこまでありませんでした。

 

でも出産に立ち会い、我が子を見た時に、

「パパになったんだな~産まれてきてくれてありがとう」

と心から思えました。

 

出産の立ち会いは、「立ち会い」ではなく、

妻と我が子と家族になる瞬間なんだなと思いました。

 

コロナで立ち会いができない人もいる中、

立ち会えた事は本当に良かったと思います。

 

もし立ち会い出産するか迷っている方がいるなら、、、

立ち会い出産を全力でオススメします!!

 

そしてもう一つ。

妻が頑張っている時にカメラ触るのもなんだかな・・・と思っていたので、

とくに産まれる瞬間を撮ろうと思っていなかったのですが、

 

院長先生が産まれる直前に、

「旦那さんもうすぐシャッターチャンスだよ!」

と言ってくれたので動画を撮りました。

 

結果、産まれてくる瞬間を映像に残せたのは本当に良かったと思いました。

昨日から何度も見てます。何度も涙出ます。笑

他には変えられないこの時だけの瞬間をぜひ映像に!

 

産まれてくる瞬間を動画に取るのも全力でオススメします!!

 

ママによっては嫌な人もいるかもなので事前に相談しとくといいですね!

 

 

以上、出産立ち会いの記録でした。

参考になれば幸いです。

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