【育児初日】新米パパが心構えをしておくべき4つの事

子育て

 

りょく
りょく

こんにちは、新米パパの『りょく』です!

長男が誕生して退院してから早いもので約1週間が経ちました。

出産の時の様子はコチラです

【パパ体験談】陣痛から出産までの流れ~コロナ禍での立ち会い出産~

とにかく色々な事が初体験で新米パパを楽しんでいます!

 

この記事では退院初日、つまり育児初日にパパ目線で大変だった4つの事を書きました。

赤ちゃんが退院してから何をしていいか分からないパパや、パパにやって欲しい事を知っておきたいママの参考に出来ればと思います。

 

 

【難関1】チャイルドシートのつけ方

まず最初の試練

それはチャイルドシートのつけ方赤ちゃんの初抱っこでした。

 

退院する妻を迎えに病院へ。

コロナで中に入れないので入り口でインターホンを鳴らす。

出てくる妻、中で支払いをする為に赤ちゃんを渡される私。

取り残される私。

考えるりょく
考えるりょく

いきなりのツーショット・・・!?

 

今までの人生で新生児を抱っこした事がない私。

立ち会いの時に初抱っこしたものの、ぎこちない感は否めない。

駐車場にはコロナで中に入れない旦那様達が沢山車で待っている。集まる視線。

考えるりょく
考えるりょく

泣くな~、泣くな~、頼むから泣かないでくれよ~

 

幸いにもご機嫌なベイビー。会計を終えてやってきた妻。

りょく妻
りょく妻

大丈夫?笑

 

助かった・・・。

抱っこに慣れてないパパさんはぬいぐるみ等で練習しておくといいと思います!

そんなこんなでチャイルドシートを取り付ける。

 

ここでパパに伝えたい事。

チャイルドシートは入院前に必ずつけ方を確認しておきましょう!!

私も入院前に何回か練習しておきましたが、実際に赤ちゃんがいる時にやるとなかなか焦ります。

外の気温が暑かったり寒い季節だとなおさらだと思います。

 

赤ちゃんに負担をかけない為にもスムーズに取り付けして、早くお家へ帰れるように練習しておく事をオススメします!

【難関2】ミルクを飲ませる

次の試練はミルク。作り方を教わって初ミルク作りです。

ここで思った事。

りょく
りょく

作るのに結構時間かかるのね。

赤ちゃんが泣いてからミルクを用意するのに5~10分くらいかかるんですよね。

 

赤ちゃん泣く → お湯沸かす → 粉ミルクを哺乳瓶に入れる → お湯入れる → 溶かす → 冷ます

今までこの工程を知らずに生きてきたので、

 

赤ちゃん泣く → ミルクあげる

だと思ってました。ミルク作るのってなかなか手間がかかるんですよね。

 

この間、赤ちゃんは泣いてるわけです。ギャン泣きです。

いかにスムーズにミルクを作れるか、パパの力量が試される瞬間です。

 

もっと言うと、ミルクをあげる前にはオムツも取り換えなくちゃいけないし、

ミルクあげてる時におしっこやうんちをする事も多いのでミルク後にもオムツかえるし、ゲップもさせなきゃいけない。

しかも使った哺乳瓶は毎回消毒必須。

 

大体ミルク準備~一連の作業が終わるまで30分前後はかかります。

それが3時間おきにくるわけです。どんなに眠くても、他にやる事あっても、食事中でもそれはやってきます。

 

 

お気づきだと思いますが、

初見で一人じゃ無理!!

 

無理!やる事多すぎ!

世の中のママさんはこれ一人でやってる人いるの?

凄すぎない?いや、そりゃ産後うつになる人いてもおかしくないだろ。

 

これが率直な感想です。ミルクだけでもそう思います。

なのでパパもできる限り協力しましょう!

 

りょく
りょく

コンビプレーを制する者は育児を制す!!

 

  • ママが母乳をあげてる時にミルクを作っておく。
  • どちらかがミルクを作り、その隙にどちらかがオムツをかえておく。
  • ミルクあげてゲップをさせてる間に、もう片方が哺乳瓶を洗って消毒しておく。

などなど。

コンビプレーでやれれば負担はかなり減るのでやれる時は積極的に協力していきましょう!

 

ここまで読んだパパさんは思ったかもしれません。

ねずみ君
ねずみ君

育児無理かも・・・。

 

安心して下さい。まずは騙されたと思って一度ミルクをあげてみましょう。

すると思うはずです。

りょく
りょく

か、かわぇぇぇ・・・。

必死にふがふが言いながらミルクを飲む赤ちゃんの姿。

 

ミルクを飲みながら曇りなき眼で見つめてくる瞳。

お腹いっぱいになった時の、「もうこれ以上飲みません!」って言ってるかのような口の形。

ゲップを出そうとしてる時の大仏のようなしわしわ顔。

ミルク飲みながらするオナラやうんち。笑

 

その全てが愛おしく思うはずです。

その赤ちゃんを見ているだけで大変さも吹っ飛びます。

りょく
りょく

パパ喜んでミルクあげちゃう!!

こうなる事間違いなしです!

【難関3】オムツ替え

オムツ替え、正直舐めてました。

りょく
りょく

そんなにする??

ってほどオムツ替えます。我が家の場合は日々15~20回替えてます。消費半端ないっす。

 

新生児はそんなに臭くないのでそこはいいのですが、

世の中のパパさんに伝えておきたい!

 

おしっこ飛ばし、うんち飛ばしには気をつけろ!!

 

です。

噂には聞いてたんです。オムツ替えの時におしっこ飛ばされる時があるよって。

でもね、

初日にくるとは思ってなかった!!

オムツ替えもまだ慣れてない時にそこまでの余裕なんてあるわけがなく。

りょく
りょく

こやつ、やりよった!笑

そんな感じでした。

 

その後も何回かこの現象あったんですが、大事な事は一つ。

 

飛ばされるかもしれないと考えながら慎重にやる!

 

一気にオムツを外すのではなく、まずチラっと覗いてみて、

大丈夫そうだなと思ったらオムツを替える。

 

その際もいつ飛ばされてもおかしくないので、飛ばされたらいつでもブロックできるように、

お尻拭きやオムツでガードできる心の準備をしておけば大惨事にはならないはずです。

 

飛ばされる『かも』。

常に心に刻んでおきましょう!!

【難関4】沐浴

沐浴。初日一番のトラウマはこれでした。

 

退院前に動画を色々見て、流れは学んだつもりでしたが甘かったです。

いざ沐浴を開始すると、赤ちゃんが震えだして身体も強ばってきて、本能的に、

りょく
りょく

あ、これ、ヤバいやつだ。

と思い、その日は沐浴を途中で断念。

自分の力不足を激しく痛感しました。

 

慣れていなかったせいもありますが、次へ次へと急ぐあまり赤ちゃんへのケアが不十分だったように思います。

本来は5分ほどで終わらせる沐浴も、最初は途中で断念したにも関わらず15分ほどかかってしまっていて、

そもそも赤ちゃんの沐浴時の頭の支え方や持ち方がぎこちなさ過ぎて全くうまくできなかったのです。

 

 

嘆いていても仕方がないので、再度勉強する事に。

動画を色々と見て、もう一度繰り返し何度もイメージトレーニング。

 

ちなみに我が家の沐浴環境はこちら。
  • 風呂場
  • エアーで膨らますタイプのベビーバス

 

自分が出来ていなかったなと思った点は以下のとおり。

  • 風呂場内が寒かった
  • 髪を洗った後にそのまま次の工程に進んでしまったので頭が寒くなってしまった(一度拭いてあげるべきだった)
  • 身体を覆う布に定期的にお湯をかけていなかったので赤ちゃんが寒がった
  • 身体を覆う布が外れてしまう事が多くて赤ちゃんが怖がってしまった
  • そもそも時間がかかりすぎた

 

翌日はそれを踏まえて下記の点を意識しました。

  • 沐浴前に風呂場、脱衣場の温度を十分に上げた
  • 赤ちゃんが寒くならないように頭を洗った後は拭いて身体にも定期的にお湯をかけた
  • 身体を覆う布が外れないように気をつけた(布が外れるとすぐ身体が強張ります)
  • なるべくスピーディーにやれるように意識した

 

その結果、それでも10分くらいはかかりましたが、赤ちゃんも気持ち良さそうにしてくれて、

りょく
りょく

ベイビー頑張ったね、ありがとう。泣

という気持ちでいっぱいになりました。

 

 

個人的にはミルクやオムツ替えよりも沐浴の難易度が高かったです。

パパさん達に言いたい。

 

沐浴は十分すぎるほど予習しておいて損はない!!

 

あとはこれもコンビプレーがいいと思ってます。

 

我が家は、妻が沐浴後のバスタオルや着替えの準備をして、

その隙に私が沐浴をして終わったら妻と一緒に沐浴後ケアをする、という感じです。

まとめ

この記事では育児初日にパパが心構えをしておくべき4つの事をお伝えしました。

 

日々育児をしていく上で課題はどんどん出てくるのですが、

育児初日はこのあたりを意識しておくと良いと思います。

 

妻と一緒に1週間育児をして感じた事は、

 

母親は偉大。

という事です。

 

私の父親は一切育児をしないどころか、母が熱を出して寝込んでいても、

「飯はまだか?」と言うタイプの父です。

 

そんな母から聞いた昔話を思い出すと、

りょく
りょく

これ一人でやってたの・・・しかも働きながら子供3人も・・・。

母は偉大でした。

 

もはや尊敬という言葉すら軽く感じます。

色々と苦労をかけてごめんよ、でもありがとう。

 

今は本当の意味で、心からそう思います。

 

やっぱりその立場でやってみないと、

本当の意味での大変さは分からないんですよね。

 

とにかくまずは一緒に育児を体験してみる事

これが大事だなと。

 

もしママが病気になった時に、パパが何も出来なかったとしたら。

赤ちゃんがどうなるか、考えるだけで恐ろしいです。

 

ママがいなくても一通りの事は出来るようになっている事。

最低限必要な事だなと思いました。

 

「いつかやるよ」は危険です。よく覚えておきましょう。

初見で一人は無理!!です。

 

大変な事も多いけど、それ以上の幸せをくれる赤ちゃんという存在。

それを2人で協力してやっていけたら何倍もの幸せになると思います。

 

ソロプレーなら大変な育児。

コンビプレーなら楽しい育児。

 

貴方はどちらを選びますか?

 

それぞれの家庭の事情で一概には言えない部分ですが、

やれる余裕のあるパパはぜひ一緒に育児を楽しみましょう!!

 

以上、参考になれば幸いです。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

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