最高の育児をする為に父親が考えるべきたった一つの事

子育て

こんにちは、りょくです!

りょく
りょく

今月長男が産まれたばかりの新米パパです。

 

子供が産まれてもう少しで一か月になろうとしています。

日々新しい事があり、子供が一日一日成長していく姿を見れるのは本当に幸せです。

 

そんな日々で考える自分なりの育児論があります。

子供にとって最高の育児とは何だろう。

子供にとって何が一番幸せな事なんだろう。

 

明確な答えはないし、それぞれの家庭でも違うのはもちろんですが、

今回は私の考えを記事にしたいと思います。

 

結論から言うと、私なりの最高の育児とは、

 

母親が健康でいる事

です。

 

なぜそう思ったか、具体的に説明していきます。

「育児」 =  赤ちゃんに目が行き過ぎる

「最高の育児とは」「上手な育児方法」「子育ての仕方」

子供ができると一度はこういうワードを検索しませんか?

 

そこで出てきた検索結果って、「赤ちゃんに対してどう接していくか」という内容がほとんどですよね。

ようするに、

 

子育て=赤ちゃんが主役」なんです。

 

そりゃそうですよね。

子を育てるわけですからね。

 

でも私自身、育児をして思ったんです。

子を育てるには子を育てる親が健康じゃないと意味がない、と。

母親が健康でいるべき理由

育児をして約一か月がたつわけですが、

赤ちゃんは3時間おきに授乳で起きるわけで、授乳に大体30分かかるとして、寝れたとしても2時間くらいです。

つまり一度の睡眠で大体2時間以上は寝れない生活というわけです。

 

我が家の場合、妻は里帰りをしなかったので、

退院してからずっとこの生活が続いています。

 

幸い妻は産後の痛みもほぼ無く、普通に動ける状態でした。

それでも昼間はまだしも、夜中の授乳はなかなか大変です。

眠くても起きないといけない。

 

いくら可愛い我が子の為とはいえ、そんな生活を続けていたら負担大きいですよね。

それが毎日ずっと続くとしたら?夫がまったく手伝わずに母親が育児も家事もやらないといけないとしたら?

 

無理だなと思いました

 

これは本気で負担を分割してやっていかないと育児どころではなくなる。

私は平日仕事なので、子供と一緒にいる時間が多いのは母親の方です。

そして母乳をあげられるのも母親だけ

ストレスは母乳が出なくなる事の原因の一つとも言われてます。

 

母親が健康でいる事こそが最高の育児の大前提なんじゃないかと思いました。

健康を保つための3つのポイント

母親が健康であること。これの意味するところは心身共にという事です。

心と身体、どちらかの健康が欠けていたら意味がないわけです。

 

そこで私が実際に行ったポイントは以下の4つです。

  1. 睡眠できる環境を整える
  2. 外出できる環境を整える
  3. 母親との時間も大切にする
  4. 無理をしない

シンプルにこの4つです。

順に解説していきます。

1.睡眠できる環境を整える

これは身体の健康面についてです。

母親の睡眠不足を解消するという部分になります。

我が家でやっている事は以下の3つです。

  1. 夜中の育児の交代
  2. 週末昼間の育児の交代
  3. 夫婦別室を試してみる

1.夜中の育児の交代

我が家では夫婦一緒に寝ています。

理由は、もしも赤ちゃんに何かあった時に、2人でいた方がすぐに対応できるからです。

 

我が家の赤ちゃんの場合、寝息が独特でよく分からない音を沢山出します。

昼間だと気にならないんですが、静かな夜中だととても気になります。

 

「大丈夫?苦しくない?」「吐いちゃったかな?」

と思うような寝息をわりと頻繁に出すので結構心配になるんですよね。

 

夜中で親の方も眠いので、1人だと気づいてあげられない事もあるかもしれません。

そこで2人で寝ていれば気づける可能性も増えるので私達の場合はそうしています。

新生児のうちは何があるか分からないですからね、念の為。

 

ただし、平日は翌日仕事があるので妻に任せっきりです(車通勤で寝不足は危険な為)

そこで次の日仕事が休みの夜は夜中のミルク係を交代して妻には寝てもらっていたりします。

 

自分が起きなくてもやってくれる人がいる

そう思えるとぐっすり眠れるんだそうです。

 

2.週末昼間の育児の交代

週末は基本的に2人で育児をしています。

もし寝不足な場合はどちらかが育児をして、どちらかが昼寝をするようにしてます。

睡眠大事。ほんとに、睡眠大事です。

 

3.夫婦別室を試してみる

一度完全に夫婦別室を試した事もあります。

意図としては以下の2つ。

  • 別室の方がぐっすり眠れて睡眠の質が上がる
  • どちらかが風邪をひいた場合は別室になるのでその予行練習

特に今は時期的にコロナやインフルエンザにいつかかってもおかしくはないので、

その時の為に別室で生活できるように布団とスペースの確保。

どちらかだけでも夜中の育児をできるようにしておく必要があると考えました。

 

試した結果思った事。

  • 別室にしても赤ちゃんが気になって逆にぐっすり眠れなかった
  • 慣れてる環境の方がぐっすり眠れる
  • 夜中の育児を一人で全部やるのは大変

という事で我が家では夫婦別室は基本的に無しにする事に。

別室の方がよく眠れないなら別にする必要ないですもんね。

 

それよりも一番の収穫は夜中の育児を一人でやった経験でした。

めっちゃ大変でした。

そりゃ当たり前なんですけど、その当たり前を知ってるのと知らないのじゃ全然違うなと。

平日一人で見てくれてる妻に感謝しかないです。

2.外出できる環境を整える

次に意識したのは「妻に外出させる事」。

これは心の面での健康についてです。

 

どんなに可愛い我が子であろうと、24時間毎日一緒にいると息がつまる瞬間があると思ったんです。

授乳もして、オムツを替えても泣き止まない時、原因が分からない時、

そんな時一人でいる事の心細さ

 

私は仕事があるのである意味リフレッシュができるけど、

妻にはそれがないわけです。

 

そういう事で休みの日は育児を交代して、妻には強制的に出かけてもらってます

週に一日くらいは外に出るって大事じゃないですか。

それが心のリフレッシュに繋がると思うんです。

3.母親との時間も大切にする

これも心の面での健康についてです。

赤ちゃんは確かに可愛いです。私もついつい毎日写真を撮ってしまいます。

でも、赤ちゃんばかりに構っていると母親的にはどうでしょうか?

 

もちろん優先するのは赤ちゃんです。

でも大切にするべきなのは赤ちゃんだけでしょうか。

 

赤ちゃん、母親がいてこその家族ですよね。

写真を撮る時は赤ちゃんだけじゃなくて家族みんなで撮ったり、

たまにはツーショットを撮ったりしてもいいですよね。

 

赤ちゃんが寝てる時は2人共通の趣味をしたり、

2人の時間を大切にする事で、心の健康面も良くなると思います。

4.無理をしない

ここまで母親の健康面について書いてきました。

でも、それは父親にも言える事です。

 

母親の健康にばかり目がいって、父親が無理をして倒れたら意味ないですよね。

なので交代できない時は正直に話して、協力しあってます。

 

本来であれば育休を取りたかったんですが、諸々の事情で断念したので代わりに週1で有休を使う事に。

有休は取りやすい職場なので助かってます。

大体週の半ばで休んでいるので、父親的にも母親的にも負担が減っていい感じです。

もし育休取りたくても取れない人は有休をうまく活用するのも手かもしれません。

まとめ

この記事では、最高の育児をする為に父親が考えるべき事についてまとめました。

・子供と一緒にいる時間が多いのは母親の方

・母乳をあげられるのは母親だけ

・ストレスは母乳が出なくなる事の原因の一つ

以上の理由から最高の育児の為には母親こそが健康であるべきだという事。

 

その為の4つのポイント、

  1. 睡眠できる環境を整える
  2. 外出できる環境を整える
  3. 母親との時間も大切にする
  4. 無理をしない

について書きました。

 

これらを可能にする為には、父親が育児を一人でできる状態である事が必要不可欠です。

ミルクの作り方、ミルクのあげかた、ゲップの仕方、オムツ替え、哺乳瓶の消毒方法、ミルクやオムツの予備の場所、

赤ちゃんが泣いてる時の対処法、ミルクを前回何時にあげたかの把握、等々。

 

育児に関して分からない事がないように、常に母親とコミュニケーションをとっておく事が大事だと思います。

 

そして、家庭によっては完全に分担してる家もあると思います。

父親は仕事、母親は家事育児。

それはそれでいいと思います。

 

大切なのは、ちゃんと2人で話し合ってお互いが納得できる方針を決める事

そして、どちらかだけが辛い思いをしない事

 

自分だけがなんでこんなに大変な思いをしなきゃならないの

 

どちらかがこう思った時点で最高の育児はできるわけはないですよね。

なので2人でコミュニケーションをとって、協力できる事は助け合う

ささいな事でも感謝の言葉をちゃんと伝える

 

そして心身ともに健康な状態で育児をする。

これこそが最高の育児なのかなと思っています。

 

以上、この記事が同じような子育て世代の方の参考になれば幸いです。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

 

 

2ヶ月育児をして感じた育児の大変さについても書きました。
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